
くめまゆみ
感性をひらく人
感性をひらく人。アート教育・デザイン・ライティング・地域発信をしています。こどもの表現、大人の学び、地域の面白さを、見つけて言葉と形にする人。根っからの鉄オタでもあります。
これまでの歩み
2008年に独立し、今年で17年目。デザインの仕事と絵画教育への想いの間で長く揺れていましたが、こどもたちが自由に手を動かし始める瞬間に何度も立ち会ううちに、絵画教育は私にとって「天職」なのだと気づきました。
絵画教室でこどもたちと向き合う中で、一つの正解を探すのではなく、いろんな角度からものごとを眺めてみる「アート思考」が、自然と自分の中に根づいていきました。その視点は、デザインの仕事にもそのまま活きています。多角的にものごとを見られるようになったことで、デザインの提案の幅も、地域の魅力の切り取り方も、少しずつ変わっていきました。
今は、アート教育・デザイン・ライターの3本柱で、それぞれの現場に「感性をひらく」きっかけをつくりながら、人生を楽しく生きています。
年表
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1〜10歳
諫早市生まれ。鉄オタの原点
鉄道好きの原点は「島原鉄道」。絵を描くのが好きで、創造と空想の世界に生きる子どもでした。
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16歳〜
「人は人、自分は自分」
高校・短大は専門学科へ。個性の塊のような学生たちに囲まれ、そのことに気づく。青春18きっぷで、九州から北海道まで一人旅もしました。
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20歳〜
「なんでもやってみたい」
まさに氷河期時代。最初に就職した会社が1年半で倒産するという経験も。クリエイティブな仕事がしたくて、デザイナーの道へ進む。
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30歳〜
大村の面白さに気づく
街コンなど、地域と関わる活動に参加するように。「大村、面白れぇ!」と気づき始めた時期。
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35歳
秋山先生との出会い(転機)
幼児絵画教室の恩師との出会い。「五感で動くな、第六感で動け。自由な世界。」という言葉に導かれ、子どもたちに絵を教える道が始まる。
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44歳
西九州新幹線開業
海上輸送される新幹線かもめに強い衝撃を受け、追っかけ写真展を開催。「くめ」と「かもめ」の重なりに気づいたのも、この頃でした。
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45歳〜
「心の解放」を追求する
学ぶ、働く、伝える。3年間、自分にちゃんと向き合う日々。使命について考え始めた時期。
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48歳
「楽しく生きる。」
時代の変化にもひるまず、「感性をひらく」をテーマにした事業を本格的にスタート。
MY KEYWORD
楽しく生きる
好きなもの
鉄道
好きが高じて、写真部門で県知事賞を受賞するまでに。西九州新幹線「かもめ」にまつわる、ちょっと面白い出来事もありました。物語を読む →
猫
2匹の猫と暮らしています。何より正直に「気にする・気になる」を体現してくれる、身近なお手本です。(新幹線を追いかけているのは、うちの猫たちです)