kumemayumi感性をひらく人
なぜ、地域に言葉が必要なのか。
住んでいる人にとっては当たり前の風景や日常も、外から訪れる人にとっては、かけがえのない魅力です。でも、その価値に気づき、言葉にする機会は多くありません。
言葉は、その土地の記憶を残し、想いをつなぎ、未来へとバトンを渡す力があります。読み手の心に届くことで、地域の見え方が変わり、新しい出会いや動きが生まれていきます。

見えるものだけでなく、その奥にあるものを書く。
取材や対話を通して、言葉になっていない想いや背景を丁寧にすくい上げます。事実と感情をつなぎ、その土地らしさが伝わる文章へと編集していきます。
取材
現地に足を運び、話を聞く
対話
想いや背景を丁寧に引き出す
観察
風景や空気感を五感で感じる
言葉にする
読み手の心に届く文章にする
これまでの執筆・発信実績

『旅と鉄道』寄稿・連載
鉄道を移動手段としてだけでなく、地域の風景や記憶、人々の暮らしにつながる入り口として描くことを大切に、各地の路線や駅、沿線のまちを取材し、寄稿・連載しています。
- 駅や路線の魅力、知られざるエピソードを紹介
- 地域の人々の想いや暮らしを丁寧に綴る
- 旅のきっかけになる読み物づくり
大切にしていること
言葉になっていない想いに耳をすます
丁寧に聴き、見えない想いをすくい上げます。
地域や人への敬意を忘れない
その土地の歴史や文化を尊重して書きます。
その場の空気や温度を言葉にする
五感で感じたことを、丁寧に表現します。
読み手の好奇心や行動につなげる
読んだあと、訪れてみたくなる文章を目指します。
言葉にしたい地域の魅力が
ありますか。
インタビュー記事、コラム、活動紹介、イベントレポート、地域のストーリーなど、取材・執筆のご相談をお待ちしています。まずはお気軽にご連絡ください。
